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The Voices of East Harlem / RIGHT ON BE FREE (1970)
みなさん、こんにちは!!
前回のマディー、ニューポートライブどうでした?
マニアックすぎましたか?入りにくい方は、ジョニー・ウィンターとやってるライブ(ミシシッピーライブ)がありますのでそれを聞いてみてください。

さて今回のおすすめは、「The Voices Of East Harlem」の「Right on Be Free」です。ニューヨークのストリートシーンから出てきたボーカルグループ、めちゃくちゃファンキーでソウルフルでゴスペルテイストたっぷりのグループです。LPは買えずCD再発で入手した1枚です。1970年にエレクトラレコードからリリースされたメジャーデビュー盤でR&B、ポピュラーソングのカバーをやってます。

最近、ゴスペルと言われるジャンルがとても流行しているみたいですけど、たぶんお好きな方は知られていると思いますが、歌ももちろんカッコイイのですが、楽器ファン(ギター好き、ベース好き、オルガン好きなどなど)の方も聞くとびっくりのアルバムです。
洪水の様な歌の合間に素晴らしいタイミングでバッキングを入れているCornell Dupreeのギター、いやみなく聞こえるオルガンはRichard Tee、そして常にバックミュージックをリードしているというか支えているというか、なんかガンガン目立っているChuck RaineyとJerry Jemmottのベース、ぜひベースをやっている方に聞いて欲しいダニーハザウェイのライブもすごいが、ここでのプレイもすごく言わんとしていることが前に出ています。

また言ってしまいますが、このCDは「一家に1枚」のCDだー!!
ぜひ聞いてみては。そして楽器をやられている方はプレイしてみたりミュージシャン一人ひとりのCDを買ってみてはいかがでしょう。おそらく深い深〜いブラックミュージックの世界に入っていけるのではないでしょうか。


現在も、Cornell Dupreeとかの教則ビデオとかモデルのギターとかはお店にあるので是非見に来てください。昔、本人が使ったギターと同じモデルのSJ800とかも時々入荷してます。
話はめちゃくちゃずれましたが、コイ〜のはいやだーと言わんと聞いてください。伝わってくる何かがあるはずです。次回も乞うご期待!
    2003.6.3
   
 
このコーナーは、店長が勝手に選び、語っていることなので、 CD屋さんとかレコード会社とはまったく関係ありません。

みなさんのおススメCDを教えてください。「コノCD、ホンッマ、エエで!みんな聞いてや!」ってヤツをぜひ。
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